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日本酒は健康につながる?効能と体や美容への影響を考える

日本酒は健康につながる?効能と体への影響を考える コラム
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『酒は百薬の長』なんていわれることもありますが、日本酒にはどんな栄養が含まれているかご存知ですか?

 

「日本酒には糖質がたっぷり含まれている」
「日本酒はカロリーが高い」
などと言われることもあり、毎日晩酌をする人は健康も気になるのではないでしょうか。

 

今回は、日本酒に含まれる栄養を紹介するとともに健康や美容に与える影響をお届けします。

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飲み過ぎにはご注意! 日本酒の適量は?

「酒は百薬の長」「酒は憂いの玉箒」などのことわざにもあることから「お酒は体に良いものだ」と思っているお酒好きは少なくありません。

ただし、徒然草には“百薬の長とはいへど、よろづの病はさけよりこそおれ(百薬の長とはいうけれど、いろいろな病気は酒が原因である)”などと述べられているので、昔から飲み過ぎには注意!と言われているのは間違いありません。

 

では、日本酒の適量はどれくらいなのでしょうか?

日本酒の適量は、厚生労働省の飲酒のガイドライン』によれば1日あたり1合とされています。

 

「思ったよりも少ない」と感じた人が多いかもしれません。

しかし、美味しくお酒が飲めるのは健康であってこそ。お酒を飲み過ぎると、肝臓に負担がかかり、体調を崩してしまいます。

1日当たりの適量を守って、上手に日本酒を楽しみましょう。

日本酒を楽しむ際は、お酒と同量の水も一緒に飲むようにすると体への負担を軽減することができます。

 

日本酒に含まれる栄養

健康に気を使う人であれば『日本酒は糖質が多い』とか『カロリーが高い』といった話を聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

確かに、日本酒100mlあたりに含まれる糖質は純米酒で3.6g、本醸造酒で4.5gと決して少なくありません。
カロリーも純米酒100mlあたり103kcalと、ワインなどに比べると高カロリーです。

しかし、日本酒にはワインやビールにはない栄養が含まれていることが、最近の研究で分かってきました。

注目したい栄養素をいくつかご紹介しましょう。

 

フェルラ酸

フェルラ酸には、体の中で作られる活性酸素の量を減らす働きがあります。

 

ペプチド

血圧を下げる効果があるペプチドは、糖尿病や高血圧予防のために注目を集めている成分です。

 

アミノ酸

日本酒にはアミノ酸がたっぷり含まれています。
アミノ酸は体を動かすうえで欠かせない栄養素です。
日本酒には、人間が体内で作り出すことができない必須アミノ酸がすべて含まれている点も注目したいポイントです。

糖質量が多くカロリーが高いことから敬遠されがちな日本酒ですが、その中には健康に嬉しい成分も豊富に含まれています。
ぜひ適量を毎日の生活に取り入れてみましょう。

 

日本酒には美容にも良い

近年になって、日本酒が美容に良いことも知られてきました。

日本酒に含まれるコウジ酸には、シミの原因となるメラニンの発生を抑える効果があることがわかったのです。

他に、古い角質を取り除くフルーツ酸や肌にうるおいを与えるアミノ酸も豊富に含まれています。

最近では、日本酒を使用した化粧品なども続々登場しています。

 

菊正宗 日本酒の化粧水 高保湿

日本酒好きにはおなじみの菊正宗からでている商品!

また、入浴剤として利用できる製品もあるので、一度チェックしてみましょう。

 

純米酒 すっぴん

日本酒には、血のめぐりを良くする『アデノシン」も含まれています。
日本酒を飲むと体が温まるのは、このためです。
普段から冷え性に悩まされている人は、日本風呂などを試してみてはいかがでしょうか。

 

さいごに

『酒は百薬の長』とはよく言ったもので、日本酒には他の醸造酒にはない栄養素が豊富に含まれています。

 

とはいっても、飲み過ぎには要注意です。

1日あたり1合の適量を守って、上手に日本酒と付き合っていきましょう!