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【日本酒】羽根屋 特吟50 大吟醸 限定生 2017BY|おすすめ地酒紹介・感想

【日本酒】羽根屋 特吟50 大吟醸 限定生 2017BY|おすすめ地酒紹介・感想 日本酒感想
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富山県の銘酒の一つ『羽根屋』

羽根屋を醸す富美菊酒造では『羽根屋 純米大吟醸50 翼』という商品が、JALのファーストクラスラウンジに採用されたりIWCインターナショナルワインチャレンジで受賞したりするほどの実力

 

今回はそんな『羽根屋』から、『羽根屋 特吟50 大吟醸 限定生 2017BY』の紹介をします。

 

 

まずは、ボトル。

【日本酒】羽根屋 特吟50 大吟醸 限定生 2017BY|日本酒紹介・感想

漆黒の夜空に、純白の羽根が乱れ舞う…

すごくマンガの世界観っぽい紹介の仕方をしてしまいましたが、まさしく漆黒×白き羽根のラベルです。

ボトル全体の色調も相まって、非常にシックな感じの雰囲気を醸し出しています。

 

 

【日本酒】羽根屋 特吟50 大吟醸 限定生 2017BY|日本酒紹介・感想

『羽根屋 特吟50 大吟醸 限定生』ですが、なんと原料米と精米歩合以外は鑑評会出品酒とほぼ同じレシピで醸しているお酒だとか。

大吟醸造りと同じ手間暇を…限定吸水による原料処理。
すべてのお酒を大吟醸と同じ手間暇をかけて醸すという理想。
引用:http://www.fumigiku.co.jp/kodawari.html

と、宣言するほど。

 

さて香りですが、気品のある香りが漂います。

「〇〇らしい」と日本酒の香りは良く表現されますが、そのような分類ではなく、本当に心地よい感じ。

 

そのまま口の中に注いでみると、旨味が膨らんでくるイメージですね。

その中で、余韻は短く、キレ良く整えられています。

単体としても美味しいのですが、食中酒として合わせるがベストな印象を受けました。

 

例えば、おでん

素材の旨味とお出汁が絶妙に絡んだおでんと、今回のお酒をは素晴らしいと思います。

優しくもしっかりとした存在感をもつおでんを味わい、そこに特吟50を戴くことで、旨味がさらに広がる予感が……そして最後のキレで綺麗にまた次へ進むことができ、杯も箸も止まらない気がしてなりません。

銘柄羽根屋
スペック特吟50 大吟醸 限定生
原料米山田錦
酒造年度2017BY
酒蔵富美菊酒造
酒蔵地富山県
精米歩合50%
アルコール度数17%
日本酒度 –
香り気品高い吟醸香
甘味
酸味
濃淡柔らかな味わいを感じた後にキレの良いフィニッシュ