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【日本酒】獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分 槽場汲み 無濾過生原酒 2017BY|おすすめ地酒紹介・感想

【日本酒】獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分 槽場汲み 無濾過生原酒 2017BY|おすすめ地酒紹介・感想 日本酒感想
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今や全国的な人気となった旭酒造『獺祭』『獺祭 純米大吟醸50』を中心に低精白で美味しいお酒を醸し、スパークリングの獺祭も人気です。

 

そんな『獺祭』シリーズから今回は限定品『獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分 槽場汲み 無濾過生原酒』の感想です。

名前の通り、精米歩合39%まで磨いた獺祭です。

39%というと『獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分』が通年商品でありますが、この『槽場汲み』“槽場”という日本酒を造る工程の中で汲んだ“しぼりたての新酒を、汲んで帰って店で売る”という企画の限定品。

 

そんな限定の獺祭はボトルから全然違います。

獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分 槽場汲み 無濾過生原酒 2017BY

日本酒の瓶ではあまり見ない“白いボトル”。そしてマット調な手触りの特別感。

写真だと見づらいかもしれませんが、ラベルも半透明になっており『槽場汲み』という文字は金色、そして『獺祭』の文字はメタリックな深い青色という高級感を演出しています。

 

獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分 槽場汲み 無濾過生原酒 2017BY

さて、そんな特別な獺祭の感想。

 

さて、まず香りですが、主張しすぎないフルーティーな香りが。淡い香りが体を駆け巡ります。

そして口に含むと、ほのかな甘みを感じます。と、同時にスッキリとした酸(といっても強いものではありませんが)も感じ、それらが口に広がっていきます。

そのままスッと消えていく様は淡麗調ですね。

ファーストアタックは様々な要因を感じつつも、最後は綺麗にまとまっていくイメージでしょうか。

 

肴には何が合うかを考えると、淡白なお刺身でしょうか。

強くない味わいながらも魚本来の甘みを感じつつ、この綺麗な獺祭をいただけたら…と想像が膨らみます。

銘柄獺祭
スペック純米大吟醸 槽場汲み 無濾過生原酒
原料米山田錦
酒造年度2017BY
酒蔵旭酒造
酒蔵地山口県
精米歩合39%
アルコール度数16%
日本酒度 –
香り落ち着いたフルーティーな香り
甘味
酸味
濃淡甘みなどの味わいを感じた後はすっきりと淡麗な様でまとまる