今宵の酔について

【日本酒】藍の郷 純米|おすすめ地酒紹介・感想

【日本酒】藍の郷 純米|おすすめ地酒紹介・感想 日本酒感想
スポンサーリンク
スポンサーリンク

今やプレミア酒とも数えられる『花陽浴』

埼玉県に構える南陽醸造が醸しており、その彩り鮮やかで豊かなカラーバリエーション(酒米や製法で様々な色のラベルがあります)のラベルは、いつ見ても目を引きます。

 

そんな南陽醸造が醸す別ブランド…『藍の郷』

 

今回は、藍の郷 純米の感想をお届けします。

 

【日本酒】藍の郷 純米|おすすめ地酒紹介・感想

 

まさしく藍色のラベル。

無骨な印象も受けるますが、オシャレな色合いもまた。

 

【日本酒】藍の郷 純米|おすすめ地酒紹介・感想

 

さっそく戴きます。

口に含むと、真っ先に感じるのはやわらく爽やかな印象。

花陽浴の芳醇なイメージとは真逆に、すごくフレッシュな印象です。

 

そして、果実の様な酸が流れ込むのですが、その中から確かな旨味が膨らんでいきます。

酸を中心に甘旨(花陽浴よりは穏やか)で、しっかりとしたボディを感じつつキレていきます。

 

後日、お燗にしていただきましたが、これもまた美味しかったです。

それぞれの特徴が際立ち、よりコクも感じることができまして、冷より常温…常温よりもお燗の方が個人的に好みです。

もし初めて飲まれる方は、この味わいの違い(まずは常温から試してみるといいかも)もポイントとして楽しめるのではないでしょうか!

銘柄藍の郷
スペック純米
原料米五百万石
酒造年度 –
酒蔵南陽醸造
酒蔵地埼玉県
精米歩合60%
アルコール度数15度以上16度未満
日本酒度 –
香りほぼない
甘味
酸味
濃淡酸からでた旨みが、コクを残しつつさっとキレる