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黒龍を飲み比べ!大吟醸『吟のとびら』と『貴醸酒』の感想を紹介!

黒龍を飲み比べ!大吟醸『吟のとびら』と『貴醸酒』の感想を紹介日本酒感想
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福井の名蔵黒龍酒造様より、面白い商品の通年販売が始まりました!

 

それは、『吟のとびら』『貴醸酒』

飲みやすい150mlサイズの瓶でスタイリッシュなカラーと形の瓶で登場。

 

早速、それぞれを買いまして、飲み比べをしてみました!

 

まずは、吟のとびらから!

 

黒龍 吟のとびら

 

ブルーのボトルの近代的なアイコンが描かれています。

キャップは指を引っ掛けてそのまま引っ張るタイプ… 飲みきり素敵サイズ!

 

黒龍 吟のとびら感想

 

それではさっそく味わいの感想を!

口に入れると、まさしくキリっと閉まる感じ。

整えられたテクスチャーを感じなから、華やかさが広がってきます。

花の蜜のような甘さがありつつも、スッキリとした舌触り。

 

華やかさをまとったお水が、そのまま通り抜けていくようなイメージ。

余韻も採っていく間には若干ありますが、喉を過ぎるころにはキレイに終えています。

銘柄黒龍
スペック吟のとびら
原料米国産酒造好適米
酒造年度 –
酒蔵黒龍酒造
酒蔵地福井県
精米歩合50%
アルコール度数14.5%
日本酒度+5.5
香り華やか
甘味
酸味
濃淡淡い華やかさももちながらスッキリとキレていく

 

 

続いては黒龍 貴醸酒!

 

黒龍 貴醸酒ボトル

 

『吟のとびら』のブルーな配色に対して、レッドのラベル。

幾何学的な模様は共通ですね。

 

黒龍 貴醸酒感想

 

グラスに注ぐと、まずはその性質に目を奪われます。

ほんのりと黄色でとろみがある印象…。

 

口に入るその瞬間までとろみを感じつつ、口に入れると…まずは少しの酸味が舌にアタック。

 

……..かと思いきや、その瞬間一気にスイッチ!

 

あまーーーーい!!

 

じゅわっじゅわじゅわぁぁぁぁと甘みが!流石貴醸酒っていう感じですね。

 

しかし、甘ったるい感じは強くありません。

スッキリとさせるキレも持ち合わせています。

とろけるような感触も相まってちょっとしたデザート感覚のようなイメージ。

 

喉を通ったあとの含みの余韻はなく、舌に幸せを感じる甘さの余韻が。

銘柄黒龍
スペック貴醸酒
原料米福井県産五百万石
酒造年度 –
酒蔵黒龍酒造
酒蔵地福井県
精米歩合55%
アルコール度数12%
日本酒度-34.5
香り淡い熟果実
甘味
酸味
濃淡中強程度の甘みの余韻

 

全然違う方向性の日本酒との出会いを楽しめる本シリーズ。

どちらも日本酒の幅広さ、世界の大きさを感じさせてもらえます。

 

個人的には非常に特徴のあるお酒が好きなので貴醸酒が特に美味しくいただけましたが、晩酌に『吟のとびら』は肴と共に楽しめそう!

 

ちなみに貴醸酒を飲んだ後に、大吟醸の方をのむと口の中が超スッキリします!(笑)

寝る前にデザート風に飲むもよし、飲み比べの一杯目も良しという感じですね。